地デジチューナーを製造会社で選ぶ

   


家電製品を購入する際、製造会社買いをする人は結構多いのではないでしょうか。
たとえば、ソニー、パナソニック、シャープ、東芝など、日本における家電製品製造会社の大手を選んで購入するというのが、皆の「製造会社買い」でしょう。
地デジチューナーにおいても、製造会社で選んで問題ありません。
ただ、地デジチューナーはテレビとは異なり、上記の製造会社がトップシェアを誇っているわけではありません。
ソニーやシャープなども地デジチューナーを開発、販売はしていますが、テレビほど力を入れている印象はありません。
もちろん、それは製品の質が悪いという意味ではなく、量の問題です。
からきし多くの種類をリリースしていないのです。
外付けのチューナーではなく、地デジ対応テレビの方に力を注いでいるということになるのでしょう。
地デジチューナーに開発にはどの製造会社が力を入れているのかというと、「バッファロー」や「IO-DATA」が凄いです。
これらの製造会社は、外付けのハードディスクなどを購入したことがある人にはおなじみでしょう。
パソコンの周辺機器、単に外付けのアイテムに関しては、この二つの製造会社がスゴイシェアを誇っています。
つまり、外付けの機械の開発をお得意分野としているメーカーです。
その他には、ピクセラやKEIANなども有名な製造会社ですね。
家電において知名度のおっきい大手製造会社の製品を購入することも勿論問題ありませんが、もし地デジチューナーを製造会社買いするのであれば、これらの製造会社の商品をではチェックしてみると良いでしょう。

IO-DATAの地デジチューナー


外付けの機器の開発に関しては、日本最大級の大手製造会社であるIO-DATA。
それは地デジチューナーに関しても同様で、たくさんの製品がリリースされています。
IO-DATAはパソコン向けの地デジチューナーを中心に多数リリースしてあり、パソコンで地デジ放送を見分けることが多い人には、この上無く頼もしい製造会社といえます。
あんなIO-DATAの地デジチューナーを、いくつか紹介ください。
まず、アナログテレビ用のチューナーから。
単純に地デジだけを観たい人には「HVT-T2SD」が安価でお奨めです。
BSを観たい人は「HVT-BTL」、CSも観たい人は「HVT-BCT300」や「HVT-BCTL」を購入すると良いでしょう。
次にPC用の地デジチューナーです。
お奨めはUSB接続ができるタイプの製品です。
簡単に接続可能それで、パソコン初心者の方それでも手軽に利用できる点が大きなメリットです。
USB接続のパソコン用地デジチューナーには、「GV-MVP/XZ」や「GV-MVP/HZ2シリーズ」といった商品があります。
Macのパソコンを使用している人には「m2TV(GV-MACTV)」という商品があるので、こちらを購入しましょう。
IO-DATAはワンセグ用の地デジチューナーも数多く揃えています。
「SEG CLIP(GV-SC310)」、「SEG CLIP(GV-SC400)」などです。
また、パソコン、ワンセグ両方に対応している機種もあります。
「テレキング(GV-MVP/FZ)」、「GV-MVP/HZ3」などで、「GV-MC7/VZ」は、BS、CS放送にも対応しています。

バッファローの地デジチューナー


IO-DATAと並び、外付け機器の最大手メーカーのバッファローもまた、多くの地デジチューナーをリリースしています。
バッファローの地デジチューナーは、用途によって買えるようになっているので非常に便利なのが特徴です。
価格的にも性能的にも、IO-DATAとおそらく同等なので、この両メーカーのどちらを選ぶかは、おそらく好みで問題ないでしょう。
自分の好みに合った商品、たまたま安売りしていた商品などがあれば、そちらを選んでみて差し支えないと思われます。
バッファローの地デジチューナーのうち、アナログテレビ用のチューナーでやはり安価なのは、「DTV-S110」というシンプル設計のチューナーです。
オープン価格で短いところでは3,000円台で売られており、非常に安価なため手軽に購入できます。
BS、CS対応なら「DTV-H400S」、多機能搭載型なら「DTV-X900」を選ぶと良いでしょう。
次に、パソコン用の地デジチューナーです。
特にシンプルで、かつ安いのは「DT-H11/U2」です。
ひとつ前の機種である「DT-H10/U2」もまだ売られていますが、生産は終了してあり在庫のみとなっています。
また、「Windows7」向けのモデルとして「DT-H10/U7」もあります。
この他、コンパクトモデルの「DT-H30/U2」、録画機能を搭載した「DT-H33/U2-TM」などがあります。
録画機能のある地デジチューナーには、他にも「DT-H33/U2」や「DT-H45/U2」等のモデルもありますが、これらも生産終了により在庫のみの販売です。

KEIANの地デジチューナー


KEIANは、「恵安株式会社」の銘柄です。
様々な商品を開発、販売していますが、中それでも地デジチューナーには力を入れている会社です。
安価な商品を提供していることもあり、さほど製造会社は気にせず地デジチューナーを買ったら、それがKEIANの商品だった…という人はかなり多いのではないでしょうか。
そんなKEIANの地デジチューナーでお薦めのタイプは、「K-DIGIBOX-LITE02」です。
「K-DIGIBOX-LITE02」は、簡単にいえば最小限の機能を搭載した地デジチューナーで、非常に安価な商品となっています。
相場では3,000円台となっているので、地デジ対策を安く済ませたい人には最適の商品といえるでしょう。
安価なだけでなくユーザビリティーも良いので、機械が苦手という人にも使いやすいタイプといえます。
ある程度の機能を有している地デジチューナーを探している人には、「K-DIGIBOX-V03」という機種が良いでしょう。
この製品は、パソコン用モニタとアナログテレビの両方に対応している非常に使い勝手の良いタイプとなっています。
パソコン、テレビのどちらで地デジ放送を見分けるかという点に関して、本当に悩んでいる人が多いようです。
テレビとパソコンの両方を所持している人であれば、殊更面食らうのではないでしょうか。
そういった場合は、ともかくこの「K-DIGIBOX-V03」を買ってみて両方を試してみれば、自分の生活の中でよりしっくりくる方を選択出来るのでとても便利です。

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